2011年07月09日

フランスから牡蠣養殖装備届く



東日本大震災で、東北地方のカキ養殖業も壊滅状態となった。そんな三陸のカキ養殖業者たちへの支援として、「France-Okaeshi(フランスお返し)プロジェクト」がはじまった。

筏や縄、作業着などカキ養殖に必要な装備7トン相当が成田空港に到着した。送り主は、仏西部ポワトゥー・シャラント(Poitou-Charentes)地域圏シャラント・マリティーム(Charente-Maritime)県とブルターニュ(Brittany)地域圏の同業者たち。これからトラックで三陸へ届けられる。
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2011年06月27日

パリ・メンズコレクション




ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクの作品はこれまでも

はでなかぶり物が多かったのだが、この緑や赤などのモコモコ

ファッション。これで変装してもよけいに目立ってしまうよね。

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2011年01月20日

ノルマンディで牡蠣の水揚げ




ノルマンディの西部、有名なタペストリーのあるBayeux バイユーから

10キロほど西に位置するGrandcamp-Maisy グランカン・メシで

水揚げされる牡蠣の様子。写真は2008年12月撮影したもの。
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フランスの牡蠣、壊滅の危機




この記事は2009年夏の記事。残念ながらこのような状況はまだ続いている。



【8月2日 AFP】フランスの貝産業、特にカキの生産が、2年連続で減産の危機に瀕している。原因不明の病気により稚貝が激減しているからだ。

 2008年、フランスのカキ生産者たちが保有していたカキの稚貝は40〜100%、死滅した。通年の夏季に比べずっと高い死亡率だった。

 フランス国立海洋開発研究所(French Research Institute for Exploitation of the Sea、IFREMER)の科学者たちはその原因に、温暖な気候で繁殖しやすいバクテリアと関連のある「OsHV-1」というウイルスを挙げている。

 今夏も同じ現象だと、天然貝の全国生産者団体のロワール(Loire)地方代表を務めるジャック・スービエ(Jacques Sourbier)さんは嘆く。「不安や深刻さは昨年とまったく一緒だ」。調査データはまだ整理されていないので、スーベイさんは正確な数字を口にすることはちゅうちょしたが、カキ生産者からの報告によると今年の稚貝の死亡率は50〜80%に上っているという。全調査結果は2週間に出る予定だが、スービエさんによると、団体はすでに前年と同レベルの補助を政府に要請したという。

「4月に南部から広がって、沿岸部を北上してノルマンディー(Normandy)地方にまで達した」というのは、同じロワールの生産者団体に加盟するマキシム・シオン(Maxime Sion)さんだ。「おおざっぱにいえば、死亡率が高い年でも1年ならば生産者は乗り切れる。けれど、2年は無理。特に市場価格が低いのでだめだ」。シオンさんはカキ生産者の多くが廃業に追い込まれるのではないかと懸念する。

 フランスは欧州一のカキ生産国。世界でも中国、日本、韓国に次いで4位だ。カキ生産者は1万5000〜2万人おり、年間13万トンのカキを生産している。(c)AFP/Deborah Claude
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2010年12月20日

ベルサイユ宮殿の一部にホテル開業



1680年に建築され、当時は出納係らが住んでいた建物、「オテル・ドュ・グラン・コントローレ(Hotel du Grand Controle)」。2006年まではスタッフの食堂として使用されていた。広さは約1700平方メートル。

 客室数は23室で、部屋の窓からは宮殿の温室だった「オランジュリー(Orangerie)」や「スイス人の池」などを見渡すことができるという。



ベルサイユ宮殿の一部が、豪華ホテルとして2011年末にオープンするというニュース。

調べてみるとこの建物、入場料を払ってはいるベルサイユ宮殿の中というわけでは

ない。ホテルの入口は l'Indépendance Américaine通りで、ベルサイユ宮殿の並びに

あるので客室から見えるのは温室やスイス人の池。メインの庭園が見えることは

なさそうだ。
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